SES(システムエンジニアリングサービス)業界はITエンジニアとしてのキャリアをスタートする絶好の場です。特にサーバエンジニアとしての需要は高く、スキルを磨くことで短期間で高収入を実現することが可能です。この記事では私が未経験からSESサーバエンジニアとして1年で年収400万円以上を達成した方法について詳しく解説します。
こんな私ですが、「何となく続ける」+「少し業務やエンジニア業界の全体像を把握する」ことにより年収を上げることができました。インフラエンジニアとして年収を上げたいと思ってる人はぜひ参考にしてください。
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SESサーバエンジニアとは?
SESとは?
SESとは、システムエンジニアリングサービスの略で、企業が必要とするエンジニアを一定期間派遣し、プロジェクトを支援するサービスです。SESエンジニアは、クライアントのオフィスで業務を行うことが多く、さまざまなプロジェクトに関わることでスキルを磨ける環境です。
サーバエンジニアの役割
サーバエンジニアは、サーバの設計、構築、運用、保守を担当します。具体的な業務内容には、サーバのインストール、設定、パフォーマンスの最適化、セキュリティ管理、トラブルシューティングなどがあります。
未経験から1年で年収400万円以上を達成する方法
①必要なスキルを習得する
未経験からサーバエンジニアとして成功するためには、以下のスキルを習得することが重要です。
- Linux/Unixの基本操作:基本的なコマンド操作や設定方法を学びましょう。
- ネットワークの基礎知識:ネットワークプロトコルについて理解することが必要です。
- 仮想化技術:VMwareやHyper-Vなどの仮想化技術の知識は、サーバの効率的な運用に役立ちます。
- セキュリティの基本:サーバセキュリティの基本概念などの知識を身につけましょう。
②資格を取得する
未経験からサーバエンジニアとしての信頼性を高めるために非常に有効です。
以下の資格を取得することをおすすめします。
- LPIC-1:Linuxの基本的な管理スキルを証明する資格。
- CCNA:ネットワークの基礎知識を証明する資格。
特にサーバエンジニアには、LPIC-1を最初に取ることをオススメします。
③SES企業に応募する
SES企業に応募することで実際のプロジェクトに参加し実務経験を積むことができます。
以下のポイントを押さえて応募しましょう。
- 履歴書と職務経歴書の準備:スキルや資格、学習内容を具体的に記載し自分の強みをアピールします。
- 面接対策:自己紹介や志望動機、技術的な質問に対する回答を準備し自信を持って面接に臨みましょう。
④実務経験を積む
SES企業でのプロジェクト参加を通じて実務経験を積みましょう。
- 積極的に学ぶ姿勢:新しい技術や知識を積極的に学び、スキルアップを図ります。
- コミュニケーション能力の向上:コミュニケーション能力を高めることが重要です。
- プロジェクトマネジメントの理解:プロジェクトの進行管理や課題解決のスキルを身につけましょう。
まとめ
経験からSESサーバエンジニアとして1年で年収400万円以上を達成するためには、必要なスキルを習得し、資格を取得し実務経験を積むことが重要です。SES企業での実務経験を通じてスキルを磨き、キャリアを積み重ねることで高収入を実現することができます。努力と学びを続け、自分の価値を高めていきましょう。



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