私はITインフラエンジニアとしてSES企業を2社経験。(期間1年半※他業種の職務経歴はそれなりにある)
少ないITインフラエンジニア歴でITフリーランスになり独立しました。
この記事では、「最低でも2年のIT実務経験があると良い」と言われているITフリーランスにIT実務経験1年半で実際になった私のリアルな体験談をもとに、良かったこと・しんどかったこと、そして今だからわかる「気づき」を正直にまとめていきます。
これからフリーランスを目指す方や、独立を考えている方の参考になれば幸いです。
ぼたもちえっITフリーランスで独立したの?



うん。法人化するのが目標だ。



スピード感えぐっ!



人生は有限なのだ!ドヤっ
ITフリーランスになって感じたリアルな現実
知りたい所から読む方はこちら
だりるITエンジニア独立時のプロフィール
- 職種:インフラエンジニア(SES出身:期間1年半)
- 年齢:20代後半(2025年4月13日時点で29歳)
- 働き方:業務委託契約(リモートなし)
- 会社員時代月収:約25万円
- ITフリーランス月収:50万円〜80万円(※案件により変動)
- クラウド系スキル(AWS・Linux)の経験を武器に独立
フリーランスになってよかったこと
- 働き方の自由度が大幅アップ
会社員時代は「自社の業務があり」が当たり前で、自社業務と常駐先業務の両方がありました。
自社業務では、目標設定や自社業務改善案などです。(とても面倒でした…笑)
自社業務と常駐先業務の両方をやることはとてもストレスです。
フリーランスになったことによって常駐先業務に専念でき、案件も自分の好きな案件を選ぶことができます。
何より自分のペースで仕事ができることでストレスが激減しました。 - 嫌な人間関係から距離を取れる
フリーランスになって一番楽になったのが人間関係。苦手な上司や理不尽な同僚との関わりがほぼゼロに。案件によってはチームがありますが、契約が終わればそこで解散できるのもメリットです。 - スキルを磨けば収入は伸ばせる
実務でAWSやLinuxのスキルを積み上げていくうちに、徐々に単価も上昇できるところがメリット。会社員ではこうはいきません!
フリーランス1年半で感じた厳しさ
- 案件が契約スパンが短いケースがあり、契約解除される可能性がある
初案件では約2ヶ月で解約になりました。次の案件探しを急いでする必要がありました。
炎上案件に入る可能性もあります。会社の規模感をしっかり見て契約しましょう。 - 自分で管理しないと生活が崩れる
自由がある分、生活リズム・スケジュール・お金の管理すべてが自己責任。サボれば即収入ダウン。特に税金・保険関連は初めて尽くしで、最初は苦労しました。 - 孤独になりやすい
会社のように誰かが声をかけてくれる環境はなく、悩みを相談する相手がいないことも。
フリーランス1年半で得た気づき
- フリーランス=自由だけど「責任と選択」の連続
毎日が選択の連続。「今の自分に何ができるか」「次に何を学ぶべきか」を常に考える習慣がつきました。 - スキル × 発信力は超重要
技術だけでなく、コミュニケーション能力が案件獲得につながると実感。 - 合わない案件は無理して続けない
やばいと感じたら即撤退もアリ。それがフリーランスの強み!気持ち的には自分は楽に感じました。
まとめ
フリーランスは「自由」な反面、「孤独」と「責任」がセットです。ですが、自分の意思で働き方を選び、自分の成長が収入や生活に直結するというのは、何にも代えがたいやりがいがあります。これからフリーランスを目指す方に伝えたいのは、焦らず、スキルと信用をコツコツ積み重ねれば必ず道は開けるということ。会社を辞めるのがゴールではなく、どう働くかを自分で決められるのがフリーランス最大の魅力です。



フリーランスは大変そうだぁ〜



そうだよ。休日も経費精算とか仕事のことやってるからねぇ〜



お昼ばかりはしてられないよ。



ぼくはお昼寝したいよ。
