「フリーランス」になってから3ヶ月ほど経ちます。フリーランスとして活動していく中で、起業してビジネスを始めたいという思いが強くなりました。
「フリーランス」と「起業」
どちらも「会社員とは違う働き方」ですが、実は意味やスタイルが少し違います。
この記事では、フリーランスと起業の違いを初心者向けにわかりやすく解説します!
ぼたもちえっ白くまって起業してるじゃん。



確かに独立はしてるけど、俺はフリーランスだからね。



「フリーランス」と「起業」は違うの?



独立してるという観点では一緒だけど、ちょっと違うんだよね。
今回は「フリーランス」と「起業」に違いの話。するよ。



はーい!
フリーランスと起業の違い【シンプル解説】
知りたい所から読む方はこちら
フリーランスとは?
定義
会社に属さず、個人で仕事を請け負う働き方です。
企業や個人から「案件ごと」に依頼を受け、報酬を得ます。
具体例
- Webデザイナー
- プログラマー
- ITエンジニア
- 動画編集者
- ライター
など、スキルを活かして1人で自由に仕事をする人たちがフリーランス。
※実際にはそこまで自由ではない笑
特徴
- 個人事業主として活動するケースが多い
- 法人化(会社設立)していない人が多い
- 仕事量に応じて収入が増減する
- 経理や営業もすべて自己管理
起業とは?
定義
自分で会社(法人)を作り、ビジネスを展開していくことです。
法人登記(株式会社・合同会社など)をして、事業を運営します。
具体例
- 株式会社を立ち上げてアプリ開発ビジネスを始める
- 飲食店を開く
- Web制作会社を設立する
- 人材派遣を始める
など、組織を作り、事業を大きく展開していくのが起業。
特徴
- 会社を作るので、社会的信用が高い
- 事業拡大を目指すことが多い
- 社員やアルバイトを雇うケースも
- 税務・法務などが複雑になる
フリーランスと起業の違いまとめ


どちらが良いか
- フリーランス向きな人
→ 自分のスキルで自由に働きたい!大きな組織を作るつもりはない!
- 起業向きな人
→ 事業を拡大したい!人を雇って会社を大きくしていきたい!
自分のやりたい働き方・ライフスタイルに合わせて選ぶのが大事です!
まとめ
フリーランスと起業は似ているようで違う道です。
まずはフリーランスとしてスタートし、後から法人化する人も多いので、
「まず個人でできることを始めてみる」が大事かもしれませんね。
