SES(システムエンジニアリングサービス)インフラエンジニアとして働く中でプロジェクトの合間に訪れる待機期間は避けられないものです。待機期間を有効に活用することでスキルアップやキャリアの充実に繋がります。この記事では私が経験した待機期間の過ごし方を3つご紹介します。
白くまSES待機期間は何度か経験してるよ。



所属会社営業からの早く案件入れ的なプレッシャーあるの?



あります笑



まじか嫌だな〜


待機期間の過ごし方1:スキルアップのための学習
オンラインコースの受講
待機期間を利用して、新しい技術や知識を学ぶことは非常に有益です。オンラインコースを受講することで、最新の技術トレンドや専門的なスキルを身につけることができます。例えば、Udemy、Coursera、edXなどのプラットフォームで提供されているIT関連コースを受講します。私は当時会社の福利厚生に入っている「Schoo」の動画講座を受講していました。
認定資格の取得
待機期間中に認定資格を取得することで、プロフェッショナルとしての価値を高めることができます。例えば、AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトの資格を目指して勉強しました。資格取得は履歴書に記載できるため、次のプロジェクトに参加する際にも有利です。
待機期間の過ごし方2:ネットワーキングと情報収集
IT業界イベントへの参加
待機期間中にIT業界のイベントやセミナーに参加することで、最新の技術情報を収集し、業界のトレンドを把握することができます。他のエンジニアや専門家と交流することでネットワーキングの機会も広がります。
待機期間の過ごし方3:自己プロジェクトの取り組み
個人プロジェクトの開始
待機期間中に個人プロジェクトを開始することで、実践的なスキルを磨くことができます。自分自身でサーバを構築して運用したり新しい技術を試したりすることで、実務経験を積むことができます。GitHubにプロジェクトを公開することで、ポートフォリオとして活用することも可能です。
ブログや技術記事の執筆
技術ブログを開設し、学んだことやプロジェクトの経験(書ける範囲である抽象的な内容)を共有することも有効です。ブログ執筆を通じて知識の整理や深掘りができ、他のエンジニアからのフィードバックも得られます。技術記事を執筆することで、自分の専門性をアピールすることができます。
まとめ
SESインフラエンジニアとしての待機期間を有効に過ごすことで、スキルアップやキャリアの充実を図ることができます。学習やネットワーキング、自己プロジェクトに取り組むことで、自分の価値を高めて次のプロジェクトに備えましょう。待機期間を単なる休息期間とせず積極的に活用することでエンジニアとしての成長を実現することができます。



待機期間はとにかく勉強しよう!
