インフラエンジニアとして働いて1年が経ちました。1年とは早いものです。宮崎から東京に来て、職がなかったところ運よくインフラエンジニアのSES企業に拾ってもらい、キャリアをスタートしました。今でもいつ辞めるかわからないけどなんとかここまでやりました。インフラエンジニアとして働き始めて1年が経つと、仕事への理解が深まると同時に、新たな課題ややりがいも見えてきますと言いたいところですが…見えなかったところがより見えてきて難しいともっと感じるようになりました。自分は将来的にこの職についていけるのか。と不安は募る一方です。しかし収入がとても良いので続けていますといった感じです。今回は、未経験から1年が経過したからこそ分かったインフラエンジニアの仕事のリアルや、日々の成長、そして今後のキャリアについて感じたことを正直にお話しします。
白くま1年間大変だった〜



おつかれさま!



今までフラフラ生きてきたけど、なんとか続いたぞ!



がんばった!えらい!
【インフラエンジニア】1年経過して感じたこと正直に話す
1.「インフラ基礎」の重要性を痛感
インフラエンジニアとして1年間働いてみて、特に感じたのは「基礎の重要性」です。サーバーやネットワークの仕組み、Linuxのコマンド操作、各種プロトコルの理解など、基礎的な知識がないと問題が発生したときに適切な対処ができません。
最初の頃は「とりあえずやってみる」感覚で乗り切れることも多かったのですが、基礎知識を持っているかどうかで対応スピードやトラブルシューティングの正確さに大きな差が生まれることに気づきました。そして、業界用語を一つ一つ理解していくことも重要です。エンジニア同士でコミュニケーションを取ってくときに、理解している前提でコミュニケーションしてくるので、IT用語を理解しておかなければいけません。



IT用語が飛び交っていてちんぷんかんぷんだったなぁ



1つずつ理解していった



ちんぷんかんぷん元気よくちんぷんかんぷん可愛くね



時代を感じる回答ありがとう
2.勤務先(案件先)と自分の適性
インフラエンジニアには、システムが24時間安定して稼働するようにサポートするため、シフト勤務、夜勤務などさまざまな働き方があります。その中で、どの勤務形態が自分に合っているのか私自身、2つの案件に関わったことによりわかってきました。私の経験した案件は土日休みの昼勤務でしたが、1つが在宅ワーク、1つが常駐出勤形態でした。当時私は在宅ワークだと集中できないことが多くありました。ですが、出勤を毎日するのは大変でした。なので次の案件先では、出勤とテレワークが半々の案件に行けたらなと考えています。このように一つ一つ働き方を試して、自分の好きな働き方を模索できるのはSESの良いところだと感じました。



SES企業はいろんな働き方も試せるから未経験にはいいと思った。
3.サーバは奥が深く知識のなさを痛感して絶望する
最初の頃はなんとなく、これいけるんじゃないかなと思っていたのですが、実際にサーバを運用しているものを見て現場の先輩の知識を目の当たりにすると本当に自分は知識がないと絶望しました。またもう辞めてしまいたいと何度も思い転職サイトを眺めたり、バイトを探したりする行為もしました笑そのくらい全然知識ベースが違うのです。正直23歳くらいなら良いのかもしれませんが、29歳でここまでわからないともうやめようかなと今でも思っています。ただただ絶望です…



悔しさをバネにして頑張るんだ



そうしてもらわないとぼくのご飯代買ってくれる人がいなくなっちゃう…
4.新しい技術や資格への挑戦心
インフラエンジニアの仕事では、技術の進歩が非常に速いことを実感しました。クラウドの導入が進んでいる中で、AWSやAzureといったクラウドサービスのスキルは必須とされる場面が増えてきています。1年を経て、次のキャリアステップを考える中で、AWS認定資格などの資格取得にも意欲が湧いてきました。資格勉強を通じて体系的な知識を学ぶことが、日々の業務に活きると感じています。



確かにオンプレからクラウドに移行する案件も多いもんね



クラウド知識をつけて給料UPだ!
まとめ



最善を尽くすぞ〜!



ぼくのエサ代のために頑張って!
