「コマンドプロンプト」という言葉を聞いたことがあるけれど、実際にどんなものか分からないという方も多いのではないでしょうか?「コマンドプロンプト」は、Windowsの強力なツールの1つで、コマンド(命令)を入力してパソコンに指示を出すためのインターフェースです。今回は、「コマンドプロンプト」の基本と実際にどう使うのかを、画像付きでやさしく解説します。
白くま「コマンドプロンプト」インフラITの仕事でめっちゃ使うよ。


コマンドプロンプトとは?
コマンドプロンプトで何するの?
「コマンドプロンプト」ではキーボードから直接コマンドを入力して、パソコンにさまざまな操作を指示します。例えば、ファイルやフォルダの管理、ネットワークの設定、システムの情報を表示するなど、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)ではできない詳細な操作が可能です。
コマンドプロンプトはどのような場面で使うの?
「コマンドプロンプト」は、システム管理やトラブルシューティング、ファイル操作など、さまざまな場面で活躍します。特に、GUIが使えない状況や、複数の操作を一度に実行したいときに役立ちます。



「ネットワーク」に繋がってるかとか確認したりできるよ。
コマンドプロンプトの開く方法
1.スタートメニューを開く


2.検索ボックスに「cmd」または「コマンドプロンプト」と入力します。


3.表示された「コマンドプロンプト」アプリをクリックします。


コマンドプロンプトの画面





おっ画面かっこいい!
基本的なコマンドの使い方
1.フォルダの内容を確認する
C:\Users\(ユーザー名)> dir
2.フォルダを移動する
C:\Users\(ユーザー名)> cd デスクトップ
3.ファイルを削除する
C:\Users\(ユーザー名)> del example.txt
コマンドプロンプトの実用的な使い方
1.システム情報を確認する
C:\Users\(ユーザー名)> systeminfo
2.ネットワーク接続を確認する
C:\Users\(ユーザー名)> ipconfig
まとめ
「コマンドプロンプト」は、Windowsの強力なツールであり、普段の操作では見えない部分を管理したり、問題を解決したりするのに非常に役立ちます。最初は難しく感じるかもしれませんが、基本的なコマンドから始めて少しずつ慣れていくことで、パソコン操作の幅が広がります。ぜひ、今回紹介した基本的なコマンドを使って、「コマンドプロンプト」に触れてみてください。



どの現場でも使う知識だからチェックしてね!
