私はITの勉強をしていた人間ではありません。まじでただの職が続かないし何もスキルの無いただの辞め癖のある大学卒業したフリーターでした。20代後半男でした。私はインフラエンジニアになり生活も内面も成長したように感じます。
ぼたもち今は自信に溢れているのにね!



自信があるのは昔からだよ!何もない時から自信はあった!



すげーな。


構築支援業務とは?
サーバ構築支援とは企業や個人がサーバを新たに設置する際に、専門知識や技術を提供してサーバ構築する上流工程(要件定義、設計、構築)エンジニアのサポートする業務です。サーバ構築は複雑な作業であり、適切な設計や設定が求められるため、専門的な支援が非常に重要です。現場によっては運用、監視、常駐先の会社の社内SE的な業務なども行うことがあります。
サーバ構築
- ハードウェアのセットアップ:サーバ機器の設置、接続、初期設定を行います。
- OSインストールと設定:Linux、Windows ServerなどのOSをインストールし、適切な設定を行います。
- ソフトウェアインストール:必要なソフトウェアやアプリケーションのインストールと設定を行います。
主に上記の作業を行い、用意されている手順書に従ってサーバを構築していきます。
ハードウェア、OS、ソフトウェアを設定することでサーバが完成します。その設定作業のことをサーバ構築と言います。サーバにはそれぞれ役割があり、さまざまな役割のサーバを作り、ネットワークで繋げることにより、システムサービスのインフラを整えて、サービスを問題なく使えるようにしています。
皆さんはガンダムなどのプラモデルは作ったことありますか?サーバ構築業務はプラモデル作りにすごく似ています。プラモデルも説明書に従って作りますよね。サーバも上流工程の人が作った手順書に従って作り上げていきます。
しかしサーバ構築手順書は完璧な構築手順書ではないことが多々あります。なので自分しっかり今どのような作業工程を作っているのかを考えて構築手順書がおかしい場合は上司に報告しなければなりません。
ドキュメント作成
- 技術文書の作成:サーバ構成、設定内容、運用手順などの技術文書を作成します。
- 運用マニュアル作成:サーバの運用や管理に関するマニュアルを作成し、クライアントに提供します。
主に上記の内容を作成します。
具体的に私がしてきたドキュメント作成としては以下のドキュメントがあります。
- サーバ手順書の作成
- サーバのスペック情報をExcelにまとめる
- 導入したソフトウェアをExcelにまとめる
- 既存サーバ手順書を新しいフォーマットに書き換える
- 議事録作成
運用・保守
動いているサーバに対して機器消耗品の交換やメンテナンスなどをします。サーバは主にデータセンターなどで管理されています。データセンターに行ってサーバの様子を見にいくこともあります。運用・保守する際に関係者に連絡、報告作業も行います。
監視
定常業務として監視業務を行い、サーバに異常がないかをみていきます。1時間くらいこの作業を行います。私の場合は朝監視と言って、朝監視業務を行っていました。
社内SE
新しく社員が入ってきた人のPC設定やアクティブディレクトリにドメイン参加などの権限付与などの業務です。構築支援なのに構築なのか…とも思うのですが、こちらも案件によっては頼まれることがあります。作業の仕方などは現場上司が教えてくれると思います。
上手く業務をするには?
以下のことが業務にあたる上で押さえておきたいポイントです。
まとめ
業務序盤はわからないことだらけです。なので慣れるのに自分の体感ですが6ヶ月くらいはかかると思います。いきなり全くできない業務をさせることはないと思うのでぜひサーバエンジニアになったら構築支援業務にチャレンジしてみてください!



やることの大体の概要はわかったぞ!



ぼたもちさすが!理解が早い!



ふんっ!そうでしょ!(照)
